■  セサミンとは



セサミンとは、ゴマに多量に含まれているゴマリグナンという成分を形成する物質です。おもに体の酸化防止に役立つビタミンEが豊富に含まれています。セサミンは、体内で吸収されて肝臓を通過した時点で、はじめてその効力を発揮します。抗酸化作用が強く、女性の美肌・アンチエイジング対策としても最適です。

肝臓の働きを活性化して、貧血予防対策にも効能を発揮すると言われています。ゴマは、そのまま食すると、消化吸収が悪く、空炒りしてゴマの殻をすりこ木ですりつぶしたものを食するのが一般的です。ゴマが体にいいからと言って、そのまま食べても、ほとんど消化・吸収されないまま排出されてしまうので、意味がありません。

抗酸化作用が強い食材は、水溶性のものが一般的ですが、血液中に溶けだされてしまうため、肝臓にまで達することがほとんどありません。しかし、セサミンは、肝臓にとどくので、積極的にゴマを食べると、老化防止効果を高めるとともに、体の機能も活性化されていきます。

肝臓は、「沈黙の臓器」言われています。胃腸のように、痛みを伴うことがなく、そのため、肝臓に異常が見つかっても、発見がおそいというケースが少なくありません。肝臓は、肝腎要 (かんじんかなめ) と言われるほど、臓器の中でもとくに重要で、アミノ酸・脂肪・タンパク質などの栄養素を合成して分解するとともに、有害物質の解毒を行う臓器です。肝臓になんらかの異常がみられると、体内毒素が体内に回り始めて、とくに顔の皮膚になんらかの異常が見られるようになります。まずは、セサミンで元気な肝臓を維持しましょう。

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